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私地獄

twitter:@ataso00

相席屋に行くと死ぬ

「私、今度婚活パーティーに行くんだよね。」

 

そんな声が店内に響き渡る、平成28年4月8日午後8時30分。都内某居酒屋内にて。

 

まぬけにも「え?とんかつパーティー?」と聞き返した私。

その0.5秒後、「違うよ!婚活パーティーだよ、婚活!」と言われる間に、

 

「そっか~同期の家でとんかつかなあ?楽しそう。一人暮らししてると、とんかつとかフライ物は滅多に食べないもんねえ~。自分のために揚げ物するの面倒だし。でもあれって、意外と少量の油で出来たりするんだよねえ~差し油が大変だったりするけどさあ~。ところで、とんかつって何で食べる?やっぱりオーソドックスにとんかつソース?ブルドック的な?あれもいいよね~美味しい。とんかつソースの上にマヨネーズかけるとさ、ザッハトルテの上に可愛らしく載せられたホワイトチョコレートを思い浮かべちゃうよね~。ファッションの世界で白と黒の組み合わせで『モノトーン』という名前が付いてしまうくらいだもん。とんかつソースとマヨネーズって最高の組み合わせだと思うの。ジョン&ヨーコ?シド&ナンシー?新太郎&珠緒?みたいなさ。でも私は味ぽんも好きなんだよ~そうそう、大根おろしと一緒にね!なんて素晴らしいんだろうねえ、大根おろし。普通、大根をおろすって発想にいたります?いたらなくない?いたった人凄くない?褒めてえよ~全力で。しかし、味噌っぽいソースをつけても素晴らしいよね~。あ、でもでもごまだれも捨てがたい。ごまだれって凄いよねえ~人を幸せにするよねえ~特に今からの季節。夏場は、トマトに書けても冷しゃぶにかけても美味しい。そういえば、私の知り合いにごまだれをご飯にかけて食べる人がいて、それは流石に引いた。あとやっぱりさ、店で食べるとんかつは、キャベツとお味噌汁がお代わり自由じゃないと駄目だよね。というかお代わり自由にしないなら、とんかつ屋の看板おろせよ!!!!あ!???って感じだよね〜。で、お味噌汁は安定のしじみ。しっかりと砂抜きのしてあるものを。なぜ、とんかつ屋の味噌汁はしじみのお味噌汁なのか?どうやら肉と一緒に魚介類を食べるとさっぱりする、という効果があるかららしいよ。とんかつという高カロリーに対してオルニチンが働き、ダイエット効果もあるっぽい。とんかつ~~食いてえよ~~~とんかつ~~揚げたてサクサクな奴~~~~~。因みに私のお勧めは、上野の山家です。」

 

と、ここまでを一気に想像してしまい、私の恋愛に対するモチベーションの低さに引いた。

 

この日、一緒に飲んでいたのは、某BUMP OF CHICKENを通じて中高生時代に知り合い、気が付けば10年ほどが経過。一人は結婚しマンションを購入。もう一人は、結婚を視野に入れた彼氏と別れ、今度婚活パーティーに行くと言う。

そんな私は、二人が人生のネクストステージへ階段をのぼっている間に、海外でライオンがインパラ食ってるところの写真をがっしゃんがっしゃん撮ったり見知らぬインド人の乞食とガチ喧嘩したり会社の飲み会で先輩に暴言を吐いたりし・て・ま・し・た!!!

 

なんだ、この差は。

 

このまま終わらす訳にはいかねえ…。

 

行くしかねえだろ、相席屋!!!

 

私は、ケニアでライオンがインパラを仕留める瞬間を見たんだ。今度は私が男を仕留める番だろ!!!おい!!!!!!!現代のハンティング見せてやるよ!!!

 

って訳で、行ってきました、相席屋。

上記の婚活パーティー女、略して婚パ女と。こんな書き方してるけど、めっちゃ良い奴。

 

因みに、前日の作戦会議中、この女から来たLINEが、これ。

f:id:ataso01:20160430202328j:image

 

何のために


何のために


私たちは相席屋に行くのだろう


何のために


何のために


私たちは男を求めるのだろう


何のために


何のために


一体、何のために

 


心の中の谷川俊太郎も激怒します。

 

その一方。私はというと、別に毎日楽しく暮らしているのですが、というか酒があればそれだけで幸せなんですよ。でもさ~でもさでもさ〜私もそろそろやべえだろ~普通に考えて。「まだ若いから平気だよ。」「結婚適齢期って30歳くらいなんだから焦らなくてもいいでしょ。」とよく言われますが、それは美人だけです。私は私の身の程を知れ。

そして結婚適齢期の『30歳』という数字はな?いいか?30歳のなった瞬間にいきなり、旦那が登場する訳でもレベル30で彼氏が旦那に進化する訳でもないんだ!!!多分みんな23歳くらいで出会ってデートしてドキドキしたり幻滅したり。喧嘩したり同棲したり、たまには別れそうになてて、でもやっぱり…結婚しよ。そう、そうです。この期間です。このやりとりが30歳までに来るって話です。運命の赤い糸なんてもんはねえ、自分で無理やり結べる人が最終的に幸せを勝ち取るんだ、この世は!!!!

実際タダで飲み食い出来てイケメンと会えるならそれだけでいいっしょ!楽しそうじゃん!知らない人と話すの楽しいじゃん!アゲ↑↑↑

 

 

 

無事に仕事を終え、私たちは銀座で待ち合わせです。

銀座。

そうです、銀座。

何故銀座にしたかと言うと、理由はちゃんとあります。「お互いの職場からそこそこ近い」「年下が居なさそうだから」「どうせ出会うなら、本気で探している人に出会いたかったから」というのが理由です。


ガチじゃねえか!って感じですよね。


この日の恰好も、散々迷った挙句、「男の人ってそれほど女に人のファッションに興味ないし、ワンピースだったらいいのでは?」という結論に至り、日光不足でしっかり光合成が出来ずに進化の遅れた森ガールみたいな恰好でした。すみません、日和りました。

 

ここで私たちは、ルールを2つほど設けます。

・もし、気になる人がいたら、その人の方向におしぼりを向ける

伊坂幸太郎~ハイ、出た~伊坂幸太郎の読み過ぎ~~~。

 

・本当に帰りたくなったら足蹴ってくれ

そのままの意味なので、特にコメントはありません。

 

で、行きました。相席イタリアン。ここで私は気が付くのですが、相席屋とはまた違うみたいですね。普段は赤提灯の汚ねえ居酒屋で飲み倒しているのですが、雰囲気違い過ぎ。ビビる。間接照明あり過ぎ。訳分かんねえオブジェあり過ぎ。店内白過ぎ。ホワイト飛ばそうとし過ぎ。そんな感じでした。

GW前で店内は人が多い、が!!!20時に予約をしている気合十分な私たち。流石、婚パ女。ぬかりねえ。

店員に話を聞くと、今女の人が多く、18時から予約している人も待っている状態だと言う。

 

何のために


何のために


予約をさせた


何のために


何のために


私たちは待たされている


何のために


何のために


一体、何のために

 


今度は、心の中の中原中也が激怒します。

女の人が飽和状態なんてこともあるんですねえ。

 

そこでスタンディング席に案内され、主にビールを飲みながら、席が空くのを待つ私たち。

店内は男女2人以上が向かい合う席が8テーブルほど用意され、そこが空くのを待つ、という感じです。

私たちは、待ち続けます。

本来は、この相席屋に最長1時間滞在し、その後反省会というスケジュール感だったのですが、前倒しでいきなり反省会です。元々飲食やアパレルで働いていた私たちは、店の改善点などを羅列し出します。恋バナもします。久しぶりでもないのに、話を弾ませます。

そして目の前に現れる、白のブラウスに花柄のスカートを着た茶髪ロングヘア―の女。「勝てない。」もうこの女性を見た瞬間私はそう思いました。この勝負に私は勝てるはずがないのです。この相席屋というリングに上がる上で、気合いの入りきっていない恰好をし、シャンパンでもサングリアでもなくビールを飲み、女同士でずっと話に華を咲かせている。もう、勝負を放棄しているのも同然だったのです。

 

ここで1時間くらい待ち、ようやっと店員さんから説明を受けます。

・20~30代の女性は2品まで無料

・リストバンドをする。黄色なら合コン・食事仲間探し。青は友達探し。ピンクは恋人。赤は将来を前提に考えられる相手探し。

 

というものでした。

 

 

勿論私は、あ

 

 

 

 

 

 

 

青です。ビビッてます。完全にビビッてます。赤は重すぎ。ピンクでも「え?こいつが?」と思われるのが怖すぎ。黄色は別に、という感じ。だったら相手に「あ、こいつ冷やかしに来たんだな。」と思われるくらいの青がちょうどいいのです……。

 

 

無事席に通され、それでもビールを飲み続けます。主に私が。

 

1組目:広告代理店勤務の40代2人組

私達が席で待っていて、そこに男性が来る、というシステムだったのですが、この2人組が来た瞬間、友人と「……なくね?」となったので、好き勝手話をさせていただくことにしました。

この2人は会社の同期で、他の席に座る社長2人と共に来店されたそうです。

キャバクラ行け!!!そして金で社会を回せ!!!という感じでした。でも、片方の人はめちゃめちゃいい人で、「私、枯れ専なんですよお~。」という女の気持ちが少しわかった気がした。ビールも取りに行ってくれたし。落ち着いた?雰囲気が?よい?的な?

主に「仕事が大変」という話をし、私たち2人が「年相応に見えない。20歳くらいに見える。」ということを言われました。まじか。

因みにこの後、6人くらいと話をするのですが、名前を聞いてくれたのはこの人達だけでした。席移動のときも「どう?」とか声を掛けていただき、普通にいい人。お小遣いください。

 

 

2組目:同い年の車掌2人組。

席に来た瞬間、「あれ?大学生か?ボーダー着てるし、大学生か?あ?」と思ったら、車掌さんでした。普段、あまり会う機会のない、車掌さん。しかも同い年。盛り上がる!!!はずだった。テレビ、主にテレ朝の話をして終わりました。あと何かな、ツッコミがタカ&トシみたいで上手かった。

ここで私は思い出す。数年前、電車の中で高校生らしき男の子が、「女の人には、テレビの話かディズニーの話、小動物の話をしていればいい。」という説を友人に説いていたことを。ちっがうよ~~~女心そんなに甘くねえよ〜〜〜〜少年~~~てめえモテねえだろ~~~と思いました。そのことを思い出したのです。普通に友達として出会っていたら楽しいかな、という感じ。

 

3組目:おっさん2人組。

「無い」隣からそのようなオーラが出ています。まあまあ酔っ払っている男性2人。

「仕事何してるんですか?」というオーソドックスな話題(どうでもよすぎて忘れた)から攻め、私たちがなぜここに来たのか、という会話に。

私「いやあ、出会いはあるんですけど、中々発展しなくてえ~。」

男「え!出会いはあるならいいじゃん!」

私「付き合うまでにはならないんですよぉ~。」

男「だから駄目なんだよ!だから結婚できないんじゃない?」

 

はい!!!出ました。いい年して相席屋に通う40代のオッサンに言われたくない台詞ランキング第1位!!!出ました!!!単独首位です~おめでとうございます。キャバクラでも普通に「なんでこんなところで働いてるの?」って言いつつ、説教しだすタイプのおっさんだ~~~逃げろ~~逃げろ逃げろ逃げろ~~~!!!!!!!

40代のおっさんよりも私の方が結婚できなさそうに見えるってことなんでしょうかね。とても悲しいです。

そこで、私は攻撃を仕掛けます。

私「なんで相席屋来たんですか?おっパブとか通ってそう。」

 

駄目ですね。こういうところが。これから3分くらいおっパブの話で盛り上がってしまいます。失敗です。初めて行きましたが、相席屋で話す話題では絶対にありません。

 

あとは、こんなこともありました。

男「2人はどういう関係なの?同僚?」

友「いや、昔から友達なんです。共通の趣味があって。」

男「えー何?」

友「2人とも音楽が好きで、よくライブとか行くんですよ。」

男「どうせ、あれでしょ?ゲスの極み乙女。

 

 

 

DOUSE ARE DESYO?  

GESU NO KIWAMI OTOME

 

 

 

 

GAME OVER

 

 

 

4組目:30歳3人組

もう6杯くらい飲んでいて覚えてないですが、3人!オ!!!と思いました。細身のスーツがお似合いで、真ん中の人がちょっとかっこいいかな?と思ったような…でも何も覚えていない。

この日出会った人の中で、「好きなタイプは?」と聞いてくれたのはこの人達だけです。

私「口でかい人!あとご飯めっちゃ食べる人!」

男「え~。じゃあこの中で誰がタイプ?」

 

 

 



 

 

GAME OVER

 

 

しいて言うなら、神木隆之介くんです。

 

 

5組目:男1人

「もう次駄目だったら、帰ろう。」そう決めていた私たちの目の前に現れた彼は一人でした。一人で来るの凄いねえ~今までどうだった?出会えた?仕事何やっとんの?GW何すんの?

もう、どうでもよくなり、詰め入ります。最悪です。ごめんよ、青年。といっても多分年上だけど。気が付くと3人で普通に飲んでいました。多分、普通に出会っていたらお友達になれたと思います。営業大変だよな。頑張れな…。

 

 

という一連の流れがあっての、これです。

 

本当にすみませんでした。「人と話をする」という視点で見ると凄く楽しかったです。誰とも出会えなかったのはアレですけど。

生ハム、パスタ、ピザ、リゾットを女2人でかっ食らい、0円でした。まじか~すげえシステム。お店回せるのかな。

 

いや、楽しかったんですよ。だって、お酒飲んで人と話すの楽しくないですか?疲れるとか、人に気を遣わなきゃいけないとかは別にして。2対2だったら会話の輪から外されることもないし。初対面で出来る話題、それに対してのネタや返しも被らないし絶対に楽しいじゃないですか。接待とかは別にして。というか、人と話をしていて楽しい/楽しくないの基準ってなんだ……会話のキャッチボールが出来て酒飲んで錯覚できれば大体楽しくなれるじゃないですか……なんだ…楽しいってなんだ……人と飲んでいて「つまらない」って思ったこと全然ない……わからない………楽しいという気持ち……恋…か…?ワ―――――――――!!!!!ウワ――――――――ッ!!!!!わからない!!!!!!!!!楽しいという気持ち―――――――――――!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

完全に敗北です。

どうでもいいけど、個人的には年相応な見た目だと思うのですが、ほぼ全員に「20歳くらいに見える。」と言われました。これって褒め言葉なのかな?絶対違うよな〜〜ウウウ〜〜。何歳になってもずっと大人っぽくなりたい、って思っちゃうな。

 

という訳で、今から一人で反省会をします。

 

○店のシステムがよくない

まず、「そこか~」って思うかもしれませんが、本当に待った。あそこの店は、スタッフをもう2人くらい増やした方がいい。店員さん忙しそうすぎて、可哀想だった。

0分と30分になると、男性側が席を移動するのですが、この時間もあやふやで、30分まるまる話した人1組くらい?こんなんじゃ出会えねえ!という感じです。

そもそも、30分で人って分かり合えるのか…もし、何か運命的な出会いがあれば、30分の間にLINEの交換くらいはできるのだろうか。難易度高くないだろうか。でも、もし気まずい雰囲気になってしまったら1時間喋るのもキツいもんなあ…どうしたらいいんだ。

 

 

○私がおしゃべりクソ野郎すぎた

友人の「私、まじで好きな人が出来た」という一言に後押しされたのでしょうか、通常運営で喋る倒しました。最悪です。ムードもクソもありません。確か、このお店は男性30分2000円?3000円?で飲み放題なのですが、私のような女に当たってしまって申し訳ないです。最後の方とか酔っ払ってずっと謝っていました。

普通の飲み会ならいいのでしょう。ここは相席屋です。しかも、出会いを求めてくるのです。

完全に偏見なのですがこういうところに来る男性はさ、女に対しての典型的な理想がありそうっていうかさ。巨乳で自分の話を「ウンウン。大変だねえ~お仕事頑張って♡」って言ってくれるような二重でまつ毛長くて人見知りで引っ込み思案で男の人が少し苦手だけど、頑張って彼氏作るゾッ!!!みたいな都内で事務やってるような女がさ~多分好きじゃないですか。わからないけど。私何も当てはまらねえのな。すまん。本当にすまん。

 

 

○身の程、そして需要と供給を知れ。

「なんで、そんなところ行くの?」

「金払ってお前が来たら嫌だわ。」

「相席屋で出会う男をお前が気に入ると思えない。」

相席屋に行くことを友人に伝えた際に返って来た言葉がこれです。全て正解です。

相席屋はサクラばかり、という噂の真意は測りかねますが、女の子全員可愛かったし、なんで私こんなところで酒飲んでるんだ?って思ってしまったもん。

可愛くて、さして面白くもない人の話をウンウン聞ける大人しい感じの女性なら、相席屋は向いていると思います。どう考えても相席屋に私のような人間の需要はありません。数も足りていたし、別に可愛い訳でもないし、本当に若さだけで座れたようなもんだ。

そういえば、隣の席に40代のおばさん2人組がいて、誰とも相席してないのに「そろそろ閉店のお時間ですので…。」ってまだ時間もあるのに店員に店を追い出されていて、凄く可哀想だった。少し時代遅れの恰好をしてお洒落もしてきて少しだけワクワクしながら来たはずなのに追い出されていて、将来の私を見ているような気持ちになった。

今はよくても、年齢を重ねたら寂しくて寂しくて仕方なくなっちゃうのかなあ?そういう本当の悲しさや焦りに、いつになったら気が付けるんだろうか、とか色々考えてしまうよなあ。別に独身が楽しいならそれでいいと思うんだけど、こういうところに来るってことは、そうじゃないんだもんなあ。女の人は結婚しないと、やっぱり駄目なのかなあ。とか頭の中をぐるぐる駆け巡ります。

 

人と飲む上で「楽しい」と感じるのは、大半の場合「会話を盛り上げてくれる」か「自分の話をちゃんと聞いてくれる」のどちらかだと思うんです。私はもっぱら前者なんですね。でも多分、相席屋は後者の方がモテます。というか、相席屋に来る男性は後者を求めている人が多い気がしました。


 

○店員さんを口説き始める

クソですね。本当にすみません。酔うと、というか酔ってなくても外人と店員にはガンガン絡んでしまうのですが、このお店のお兄さんが一番かっこよかった!なんとびっくり市原隼人似!リリィシュシュ!ビールを頼みながら「お兄さんが一番かっこいいですう~」とか言っちゃってさ……馬鹿馬鹿!私ッたら馬鹿!!!って感じですね。本当にすみません。

 

 

○そもそも、出会う気があったのか

ごめんなさい。すぐに死にますね。

 

 

という感じで、私の初!相席屋は終わりました。結果、私が全て悪い気がします。終わった後友人に謝ったら「でも、あたそがいなかったらもっとつまんなくなってたと思う…。」と言ってくださり、安心しました。良かったです!おしゃべりクソ野郎で良かったです!!!


女は「つまらなかった」と思うそうですが、工夫次第でどうにかなる気がします。でも、女側が面白い飲みになってしまうと、出会いの確率がどんどんどんどん低下していくでしょう。

また、男は「ブスばっかりだった。」と思うそうなのですが、可愛い子ばかりでした。ギャルっぽい人やOLが多かったです。世代は多分20代後半~30代前半でしょうか。

「男の人は、キャバクラに行った方がいいのでは?」と思ったのですが、キャバクラも別にそうでもないみたいです。店と運による。

私は一度、荻窪ガールズバーに行ったことがあるのですが、普通の方でした。私のような女の底辺がこのように言うのは申し訳ない。しかも凄いの。全然楽しくなかったです。私がずっと喋っていました。これもまあまあ酷いことをしてしまったな…と富士そばでうどんを食べながら思ったなあ、そういえば。

 

私の需要ってどこにあるんでしょうか?地球には存在してるんですかね?無くない……?自信持って生きていて、いい?

私の婚期は遠のくばかりだな~。

 CHARA聴こ。